新人スタッフが行く ドキドキ! 現場潜入ルポ2
全面リフォームだから出来た、念入り耐震補強
初日、先ずは養生ですっ
[2005年3月28日(月)-その1]
リフォームの工事は、既存のものを残す部分が出てくるの常なので、施工しない部分には、しっかりと養生シートを貼り、傷つけたり壊してしまったりがないように気を付けます。
在来のお風呂がやっぱり……

[2005年3月28日(月)-その2]
当初の想定通り、浴室廻りの柱が湿気で朽ちて、しかも白蟻まで
発見されてしまいました。
後、ショックなことに図面には筋交いの記載がある箇所なのになにも補強されていないことが判明です。
こればっかりは空けてみないと分からないですね……。
坪庭だった部分を
[2005年4月11日(月)-その1]
以前坪庭だったLDのガラスで囲われた部分。日当たりが良くないので、洗濯機置き場として利用されていました。
せっかくのスペースがもったいないので、今回のリフォームで室内に繋げます。
サッシを解体
[2005年4月11日(月)-その2]
fixのサッシを解体してもらっているところ。
浴室に窓を設置
[2005年4月11日(月)-その3]
解体し、下地を作り直した浴室置場所に新規でルーバー窓を取り付けました。
ユニットバス組立
[2005年4月11日(月)-その4]
ユニットバス組立は1日で完了です。
ただ、シリコン剤を乾かした方が良いので、弊社では翌日からの使用をお勧めしています。
床暖房を設置
[2005年5月19日(木)-その1]
床暖房を設置する為、床を大引きから調整しているところ。
そのままのレベルで床暖房を設置すると、温水パネルの厚みだけ床が上がってくるので、天井高が狭くなり、また扉が開かなくなります。
耐震補強
[2005年5月19日(木)-その2]
耐震補強をしているところ。
筋交いを入れて要所に耐震壁を設置します。
便器を撤去
[2005年5月19日(木)-その3]
水道設備屋さんによる便器の撤去が終わったところ。
写真の緑のビニールテープを貼っている管が排水管です。
排水管にテープをしておかないと、解体時のガラが入ったりして、便器の詰まりの原因になります。



